蜂の子

蜂の子の効果・効能―Power of Bee larva―

タンパク質やビタミン、ミネラルを多く含む蜂の子の効果・効能について。蜂の子が持つ力を試してみませんか?

蜂の子は耳鳴りに本当に効果的なの?

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目安時間 約 10分

蜂の子は耳鳴りに本当に効果的なの?

 

セミが鳴いているようなジーーという音。

甲高い金属音のようなキーンという音。

 

音の種類は人によってさまざまですが、日常的に耳鳴りを感じると不快ですよね。気になり始めると余計に気になってしまう人も多いのではないかと思います。

 

耳鳴りには様々な原因がありますが、解消できる症状です。耳鳴りの改善方法はさまざまありますが、蜂の子も効果的だといわれています。

 

蜂の子がなぜ耳鳴りにいいのか、耳鳴りのメカニズムと共に見てみましょう。

耳鳴りのしくみ

耳鳴りで悩む人の多くは、難聴の症状がみられるそうです。「耳鳴りはするけど聞こえづらさを感じない」という人も多いと思いますが、実際に聴力検査をしてみると80%以上の人に難聴がみられるのです。

難聴と耳鳴りの関係

耳の構造と難聴、耳鳴りの仕組み

 

 

音が聞こえる仕組みを簡単に説明すると

 

  1. 外耳(耳たぶ)で音(空気の振動)を集める
  2. 外耳道を通って鼓膜を震わせる
  3. 内耳の蝸牛の中のリンパ液を震わせて有毛細胞を刺激する
  4. 有毛細胞で電気信号に変換し、神経細胞に伝わる
  5. 電気信号が内耳神経を通って大脳へ伝達され、脳で電気信号を解析する

 

となっています。

 

この経路のどこかに異常があると音が聞こえづらくなります。聞こえにくい音域は難聴の種類によっても異なります。老人性難聴の場合は高音から聞こえにくくなります。ある一定の音域だけが聞こえにくいケースが多いため、自覚症状がないことも多いのです。

 

音が聞こえにくくなるというのは脳に電気信号が届きにくくなっているという状態です。脳は「電気信号が弱い」と判断して、音を聞き取れるように指令を強くします。その強い指令が耳鳴りの症状として出てきてしまうというのが耳鳴りの正体だと考えられています。

耳鳴りの原因は?

音が聞こえる経路のどこかに異常が生じ、聞こえづらくなることで耳鳴りが起こります。トラブルの起こっている場所によって難聴の種類が変わります。

 

「外耳」「中耳」のトラブル:伝音難聴

「内耳」「聴神経」「脳」のトラブル:感音難聴

 

どちらの難聴の場合でも耳鳴りが起こります。ですが耳鳴りで悩んでいる人は圧倒的に「感音難聴」のケースが多いです。

 

感音難聴になる原因には

 

  • 老人性難聴 詳しくはこちら
  • 突発性難聴 詳しくはこちら
  • 騒音性難聴
  • メニエール病 詳しくはこちら
  • 外リンパ瘻
  • 自律神経失調症 詳しくはこちら

 

などがあります。そのほか、まれにですが生まれつきの難聴というケースもあります。

 

伝音難聴の場合は、外耳や内耳の病気が原因ですので病気が完治すれば難聴や耳鳴りも治まることが多いです。

ストレスも原因になる?

耳鳴りは血中の「コルチゾール」というホルモンが関係しているのではないかといわれています。耳鳴りで悩んでいる人はコルチゾールの値が高いことが多いんです。

 

コルチゾールはストレスを感じた後や加齢によって増加するため、これらが耳鳴りの原因になると考えられています。加齢はどうしようもないところもありますが、ストレスは少しでも緩和できるようにしていきたいですね。

 

また、耳鳴りが長引く原因の1つに「意識のし過ぎ」というものもあります。中耳炎などが原因で耳鳴りが起こり、中耳炎は治ったのに耳鳴りは残ってしまったという人もいるんですよ。耳鳴りが気になってストレスになり、症状が悪化してしまったというケースです。

 

耳鳴りがするとついつい気になってしまいますが、あまり気にしていると余計なストレスになって耳鳴りが長引いてしまうことがあるんです。ですから、あまり気にしないようにすることも大切ですね。

蜂の子が耳鳴りに効果あり!

蜂の子が耳鳴りに効果的な理由

 

耳鳴りの解消方法は原因によってさまざまです。脳や耳の病気が関連している場合はまずその病気を治す必要があります。

 

脳や耳には異常がない場合はストレスの解消や生活習慣の改善が大切だといわれていますが、蜂の子も効果があると注目されています。

 

蜂の子は名前の通り蜂のさなぎや幼虫のことです。アジアの山間部では昔から貴重なタンパク源として食べられてきたんです。

 

蜂の子の何が耳鳴りにいいのか医学的に証明されているわけではないのですが、こんな実験結果があります。

蜂の子の耳鳴り改善効果の実験

岐阜大学医学部不足病院の青木淳教授の研究グループでは、酵素分解蜂の子を使用して蜂の子の耳鳴り改善効果と聴力回復効果を調べる試験を行いました。

 

耳鳴りを伴う難聴患者60名を

 

  • 酵素分解蜂の子を1日4カプセル摂取するグループ
  • 何も入っていない偽薬を飲んでいるグループ

 

の2つに分け、12週間(約4か月)摂取してもらいました。

 

試験後に問診、聴力検査、血液検査を行ったところ、蜂の子を摂取していたグループは血中のコルチゾールの値が低下していることが分かりました。摂取していないグループは値の変化はありませんでした。

 

また問診の結果では、蜂の子を摂取していたグループは「耳鳴りのせいで憂鬱になる」という自覚症状が軽くなっていたことが分かりました。

 

さらに、蜂の子を摂取していたグループは聴力レベルもアップしていました。難聴が改善すれば耳鳴りも自然とおさまっていきそうですよね。

 

参照元:ミツバチ健康科学研究所

蜂の子の何が耳鳴りにいいの?

なぜ耳鳴りに蜂の子なのか?

 

耳鳴りがする人はコルチゾールの値が高いということからも、耳鳴りとストレスには何らかの関係があると考えられますね。

 

ストレスは誰もが感じるものですが、強いストレスを感じ続けると自律神経が乱れ、耳鳴りだけでなく体にさまざまな不調が起こってしまうんです。

 

――自律神経とは?――

交感神経と副交感神経の2つの神経のことです。

 

交感神経は、活動している時や興奮している時、そしてストレスを感じている時に優位になります。一方副交感神経は夜休んでいる時やリラックスしている時に優位になります。

 

強いストレスを感じ続けていると夜になっても副交感神経が優位にならず、しっかり休むことができないため体にさまざまな不調が出てきてしまうのです。この状態を自律神経失調症といい、耳鳴りもその症状の1つです。

 

自律神経失調症について詳しくはこちら:

蜂の子には、ストレスを緩和させるカルシウムやチロシン。そしてアミノ酸の一種、トリプトファンを含んでいます。トリプトファンは自律神経の乱れを整えるセロトニンを作り出してくれます。

 

また、トリプトファンには脳や神経の興奮を抑える働きがあります。ですから、脳や神経の指令によって起こっている耳鳴りを抑える効果が期待できるのです。

 

蜂の子はトリプトファンの他にも18種類のアミノ酸やビタミン、ミネラルをバランスよく含んでいます。栄養がバランスよく含まれているので、耳だけでなく全身の健康に役立つのではないかと期待されているんですよ。耳鳴りで悩んでいるのなら一度試してみる価値はあると思います。

まとめ

耳鳴りの原因はさまざまありますが、耳の聞こえにくさや閉塞感を伴うことが多いです。聞こえにくい中で音を拾おうと脳が指令を出すため、耳鳴りの症状が出てしまうのです。

 

蜂の子に含まれているトリプトファンには、脳や神経の興奮を抑える効果があり、耳鳴りの症状の緩和が期待できます。また、それだけでなくトリプトファンには自律神経を整える働きも期待できます。さらに蜂の子にはストレスを緩和させるカルシウムやチロシンも含まれているため耳鳴りを改善する効果が期待できます。

 

そのほか、約4か月蜂の子を摂取した人は耳鳴りのストレスが改善したという研究結果もあり、蜂の子は耳鳴りに効果的だと注目されています。また9種の必須アミノ酸を含む18時種類のアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく含んでいるので耳鳴りだけでなく、全身に効果への効果が期待できます。

 

蜂の子は、アジアや日本でも長野県や岐阜県では昔から郷土料理として食べられてきました。ですが虫なのでやはり食べにくいという人も多いと思います。

 

今はサプリメントで簡単に摂取することができますので、耳鳴りへの改善効果を期待する人はサプリメントで摂取するのがおすすめです。

 

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