蜂の子で聴力アップ?

蜂の子の効果・効能―Power of Bee larva―

タンパク質やビタミン、ミネラルを多く含む蜂の子の効果・効能について。蜂の子が持つ力を試してみませんか?

蜂の子で聴力はアップするの?聴力を回復させる方法とは?

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目安時間 約 10分

蜂の子で聴力はアップするの?聴力を回復させる方法とは?

 

加齢とともに、聴力が低下してしまう人は多いですよね。聞こえづらくなると周りとのコミュニケーションも取りにくくなるため、精神面にも影響してしまいます。

 

「仕方のないこと」とあきらめている人も多いかもしれませんが、聴力を改善させることは不可能ではありません。蜂の子も聴力アップに役立つといわれています。

 

蜂の子の何が聴力アップにつながるのか、みていきましょう。

聴力なぜ低下する?

聴力が低下する原因はさまざまありますが、多いのはやはり加齢によるものです。老人性難聴といいます。

 

老人性というと、症状が出るのは60代頃からというイメージがありますがじつは20代から表れています。ただし、20代から40代位の間では自覚症状はほとんどありません。50代、60代になって急激に聴力が落ちることが多く、この頃に自覚症状が出てきます。

老人性難聴の仕組み

老人性難聴の仕組み

 

難聴にはいくつか種類がありますが、老人性難聴は内耳の中の「有毛細胞」のダメージによって起こる「伝音声難聴」の一種です。

 

外で音がすると、外耳が音を集めて内耳に送ります。内耳の蝸牛の中にあるリンパ液を震わせ有毛細胞を刺激します。そして有毛細胞が音を電気信号に変えて、脳が音を判断します。

 

耳の仕組み解説

 

有毛細胞は蝸牛にたくさん生えていて1本1本が違った音域を担当しています。蝸牛の手前が一番高い音を感じる細胞で奥に行くほど低い音を感じるようになっています。高い音でも低い音でも入口は一つですので、手前にある有毛細胞は常に色々な音にさらされています。

 

音にさらされ続けると次第にダメージを受け、最終的には壊れてしまいます。よく使うものほど消耗してしまうのと同じことですね。

 

有毛細胞がダメージを受けると聞こえづらくなり、壊れると聞こえなくなってしまいます。入口の有毛細胞から劣化して壊れてしまうので、老人性難聴は高音から聞こえにくくなっていきます。

 

高すぎる音は普段あまり聞くことがないのと、左右同時に進行していくことが多いため最初めのうちは自覚症状がないのです。

 

参照元:ヒアリングストア

 

老人性難聴についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています:

蜂の子は老人性難聴に効果があるの?

 

突然耳が聞こえづらくなる突発性難聴についてはこちらの記事でご紹介しています:

蜂の子は突発性難聴にも効果があるの?

聴力はアップさせることができるの?

聴力は回復できる?

 

年齢とともに聴力が衰えてしまうのは仕方のないこと、と考えている人も多いかもしれませんが、改善させることもできます。逆に、放っておくとどんどん進行してしまいますので少しでも進行を遅らせるようしたいですよね。

聴力アップの方法とは?

聴力をアップさせる方法はさまざまあります。これだけで絶対に治るというものではありませんが、簡単にできるものばかりですので取り入れてみてはいかがでしょうか。

1.安静にする

耳を酷使していたり、寝不足や疲れていたりすると難聴になりやすいです。まずは疲れを癒すためにゆっくりリラックスしてみましょう。

2.耳の血行を良くする

適度な運動を取り入れたり、豆腐や納豆、青魚など血流を改善する食べ物を積極的に取り入れたりするようにしましょう。

 

また、耳のマッサージもおすすめです。

    • 耳たぶを持ってくるくる回す
    • 耳の軟骨をさする
    • 口を開いたときにできる耳の内側のくぼみのツボを刺激する


など、耳の周辺を直接刺激するのもいいでしょう。ただし、力の入れすぎは禁物。気持ちいいと感じる方法を探してみてください。

3.トレーニングをする
    • 効きやすい音量よりも小さめの音量でテレビを見たり、音楽を聴いたりしてみる。
    • 日常の生活音を聞いて何をしているのかを想像する。


など、脳と耳に刺激を与えてみると聴力のトレーニングになります。1日の中に聴力のトレーニングの時間を加えてみてはいかがでしょうか。

 

参照元:ヘルスケアPOKET

補聴器も視野に入れよう

聴力が下がってしまい、日常生活に支障が出るようでしたら補聴器を使用してみることもおすすめします。

 

補聴器は聴力を回復させるものではありませんが、完全に聴力を失ってからですと使用できなくなりますので、早めに使用することをおすすめします。

 

聞こえるようになれば、また家族や周りの人とコミュニケーションが取れるようになります。聞こえないままにしておくと精神的に落ち込んでしまったり、コミュニケーションを避けるようになったりすることも少なくありません。難聴が原因で認知症になってしまうこともありますので、それは避けたいですよね。

 

補聴器はインターネットでも購入できますが、長く使うものですしメンテナンスも必要ですので対面販売の補聴器専門店で購入することをおすすめします。どこにあるのかわからない場合は耳鼻科などで相談してみてください。

蜂の子も聴力アップに効果的?

蜂の子で聴力アップ?

 

聴力を回復させるためには、ゆっくり休むことやトレーニングなども効果がありますが、蜂の子もいいといわれています。サプリメントなどで簡単に摂取できるので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

蜂の子が聴力にいい理由

蜂の子には、アミノ酸、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれています。

    • 疲労回復に役立つ「ビタミンB1」「ビタミンB2」「アミノ酸全般」
    • 血行促進に役立つ「鉄」
    • 聴力を回復させる「亜鉛」


など、聴力アップに役立つ栄養素を多く含んでいるんです。

 

また、自律神経を整えるセロトニンを作るアミノ酸「トリプトファン」も含んでいるので、聴力に伴って起こるめまいや耳鳴りの改善も期待できます。

 

参照元:ミツバチ健康科学研究所

 

めまいについて詳しくはこちら:

蜂の子はめまいにいい?貧血やメニエル病の方にも!

 

耳鳴りについて詳しくはこちら:

蜂の子は耳鳴りに本当に効果的なの?

蜂の子で聴力がアップした事例

耳鳴りを伴う難聴の患者60名を

・酵素分解蜂の子を1日180mg×4カプセル摂取するグループ

・何も入っていない偽薬を摂取するグループ

の2つに分け、12週間経過観察した実験があります。

 

聴力検査を行った結果、蜂の子を摂取したグループはよく聞こえる方の耳で2,000Hzと4,000Hzの音域の聴力の回復が見られました。反対に、偽薬を飲んでいたグループは、聴力レベルが低下していました。

 

放っておけばどんどん低下してしまう聴力が蜂の子によって改善したというのはすごいですよね。なお、この実験では耳鳴りによるストレスも軽減したという結果が出ています。

 

参照元:ミツバチ健康科学研究所

まとめ

難聴の多くは加齢による老人性難聴です。難聴は完治させるには難しいですが、改善させたり、進行を遅らせたりすることはできます。

 

運動や休息なども必要ですが、蜂の子にも聴力アップの効果があると注目されています。栄養バランスもいいので普段不足しがちな栄養素を補給することができ、難聴や耳鳴りへの効果も期待できます。

 

蜂の子は元々はそのまま食べられていましたが、毎日食べるのはなかなか難しいですよね。サプリメントでしたら毎日続けやすいのでおすすめですよ。

 

蜂の子サプリの一覧比較表

 

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