耳鳴りの種類は低音か高音かで違う?キーン、ボーン、セミの鳴くような音は?

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耳鳴りの種類は低音か高音かで違う?キーン、ボーン、セミの鳴くような音は?

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目安時間 約 9分

耳鳴りの種類は低音か高音かで違う?キーン、ボーン、セミの鳴くような音は?

 

耳鳴りは自分にしか聞こえない音ですので、直接お医者さんにその音を聞いて判断してもらうことはできません。ですが、聞こえ方によって原因も変わってくるといいます。

 

キーンとした高音、ボーンと響くような低音、ジーというセミの鳴くような音。あなたの耳鳴りはどんな音ですか?

耳鳴りの音の種類

耳鳴りの音は人によって違いがあります。高さや音の種類によって分別することができます。

音の数による種類

    • 短音性耳鳴り

    「キーン」など1つの音のみが聞こえる耳鳴り。

     

    • 雑音性

    複数の音が混ざって聞こえる耳鳴り。色々な音が聞こえるというのはそれだけ原因が複雑であることが多いです。

音の高さによる種類

    • 高音性耳鳴り

    「キーン」という金属音のような耳鳴りや「ピー」という電子音のような耳鳴りがあります。音がある程度の長さ持続して聞こえます。

     

    耳をふさぐと耳鳴りの音が大きくなるのが高音性の特徴です。

     

    • 低音性耳鳴り

    「ゴー」「ボーン」など低い音がする耳鳴り。耳が詰まったような感覚がする場合が多いです。

 

自分にしか聞こえない耳鳴りの音を医師や他人に説明するのは難しいかもしれませんが、音の聞こえ方によって原因も変わってきます。自分の耳鳴りにはどんな特徴があるのか知っておくと、治療もスムーズになるのではないでしょうか。

 

参照元:ヘルスケア大学

聞こえ方によって原因が異なる!

聞こえ方によって耳鳴りの原因は異なる

 

耳鳴りの音によってどんな原因が考えられるのか、具体的に見ていきましょう。

高音性耳鳴りの原因

キーン、ピーという高音

内耳の中にある有毛細胞の高音域の音を完治するものに異常が生じたため、高音の耳鳴りが聞こえている可能性があります。

 

内耳のトラブルの原因には

  • 老人性難聴
  • 突発性難聴
  • 騒音性難聴
  • 自律神経失調症
  • ストレス
  • 血行不良

などが原因だと考えられます。

 

難聴による耳鳴りが多いんですね。

 

ですが、耳鳴りはするけれど聞こえづらさは感じていないという人も多いと思います。難聴は一定の音域だけが聞こえなくなるため、初期は自覚症状がない人も多いです。聞こえなくなった音を拾おうとして、脳が出す強い電子信号が耳鳴りとなって聞こえてくるといわれています。

 

詳しくはこちらの記事でも説明しています:

耳鳴りの原因は加齢?耳や脳の病気が関わることも?

低音性耳鳴りの原因

「ボーン」「ブー」「ゴー」という低音

中耳の異常である可能性があります。

 

  • 低音難聴 (詳しくはこちら
  • 中耳炎
  • メニエール病 (詳しくはこちら
  • 血行不良
  • ストレス

 

などが原因であると考えられます。高音性よりも原因が多岐にわたっているので音だけで原因を特定するのは難しいかもしれませんね。

 

高い所に上ったり、トンネルの中に入ったりしたときの気圧の変化によって起こる一時的なものも低音性の耳鳴りがします。

 

低音性の耳鳴りの場合は、音だけではなく、他に症状がないかどうかでも判断してみるとよいと思います。

 

その他の耳鳴りの原因

高音、低音以外の音が鳴ることもあります。

「ジー」「ガサガサ」というセミの鳴くような音

耳の中に異物が入っている可能性があります。髪の毛が入ったり、耳垢がついていたりして鼓膜に触れていると耳鳴りのように音が聞こえることがあります。

「ドク、ドク」という脈のような音

この場合は3つの可能性があります。

 

  1. 耳炎や耳管狭狭窄症などに寄って鼓膜の奥で気圧の低下がみられる場合
  2. 血管性の疾患による症状
  3. 重度の貧血

 

どれも病気が原因になっていますので、「ドク、ドク」という音が聞こえたら病院を受診するようにしましょう。

「パタパタ」「ポコポコ」という音

耳管狭狭窄症や耳管開放症の可能性があります。その他疲労によって鼓膜張筋がけいれんしている可能性も考えられます。内耳にある鼓膜張筋がけいれんすることで、鼓膜が振動し耳鳴りのように聞こえる場合があるんです。

 

耳鳴りのなり方によってある程度原因を探ることができます。ですが、耳鳴りには重要な病気が潜んでいる場合もあります。自己判断をして放っておくと悪化してしまう恐れもありますので、耳鳴りがひどい場合、長期間続く場合は特に病院を受診しましょう。

 

参照元:ヘルスケア大学

耳鳴りの治療方法は?

耳鳴りの治療方法

 

耳鳴りが気になる方は、まずは耳鼻咽喉科を受診してください。聴力検査やX線検査、問診などを行い、耳鳴りの原因を探っていきます。

 

原因によって治療方法も異なります。中耳や外耳、脳の病気から耳鳴りが起こっている場合はまずは病気の治療をします。

 

難聴など、内耳のトラブルが原因の場合は

  • 薬物治療
  • 心理療法
  • 補聴器治療
  • TRT治療

などを行います。

 

詳しくはこちらの記事でご紹介しています:耳鳴りの治療はどんなもの?薬やTRT療法をご紹介

 

耳鳴りの原因はハッキリ分かっていないことも多いですが、ストレスや疲労も関係しているといわれています。ですから、病院での治療と併せて生活習慣を見直してストレスや疲労を取り除いていくことも大切ですよ。

 

健康食品の蜂の子は、ストレス緩和や疲労回復の作用も期待でき、耳鳴りにも効果的だといわれています。病院での治療と併用して試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

耳鳴りは自分だけにしか聞こえていないので、病院に行ってもお医者さんがその音を聞くことはできません。

 

ですが、音によって考えられる原因も変わってきますのでどんな音がしているのか説明できると治療や診察もスムーズになるのではないでしょうか。

 

特に、

  • 短音か
  • 複数の音が混ざっているのか

と、

  • 高音か
  • 低音か
  • また別の音なのか

という点は説明できるとよいと思います。

 

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