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耳が聞こえにくい時に考えられる病気は?詰まった感じ、こもる感じ、痛い時は?

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目安時間 約 9分

耳が聞こえにくい時に考えられる病気は?詰まった感じ、こもる感じ、痛い時は?

 

耳が聞こえにくくなるのには、どんな病気が感がられるのでしょうか。だんだんと聞こえにくくなる場合もあれば、ある日突然聞こえにくくなるケースも。放っていくと悪化してしまう可能性があるので危険です。

 

詰まった感じ、こもる感じ、痛いなど症状別に病気や原因を考えてみましょう。

 音が聞こえる仕組み

耳の仕組み解説

 

なぜ、耳が聞こえにくく感じるかの前に、音が聞こえる仕組みを見てみましょう。

  1. 外耳(耳たぶ)で音(空気の振動)を集める
  2. 外耳道を通って鼓膜を震わせる
  3. 内耳の蝸牛の中のリンパ液を震わせて有毛細胞を刺激する
  4. 有毛細胞で電気信号に変換し、神経細胞に伝わる
  5. 電気信号が内耳神経を通って大脳へ伝達され、脳で電気信号を解析する


という仕組みになっています。この経路の中のどこかに障害があると聞こえが悪くなり、難聴になってしまいます。

 

難聴の原因はさまざまあり、関連する病気も多岐にわたります。今回は症状別にどんな病気が考えられるのかを見ていきましょう。

耳が詰まった感じ、こもる感じがする時は?

耳が詰まった感じ、こもる感じがする時

 

耳の片側、もしくは両耳が詰まったような、こもったような感じがすることがありますよね。耳の中に水が入っているような感じ、耳に何かがかぶさっているような感じ、と表現する人も多いようです。

 

飛行機に乗ったり、新幹線に乗ったり、気圧が変わった時に起こりやすいですが、耳抜きをすれば治りますよね。3日以上詰まった感じがするときは何らかの病気が関係している可能性があります。

風邪・中耳炎

中耳炎は風邪などによる鼻詰まりが原因で起こる病気です。鼻と耳をつなぐ耳管を通った細菌が、中耳で炎症を起こし膿が溜まっている状態です。鼓膜が赤く腫れて強い痛みが出てきます。耳から分泌液が出てくることもあります。

 

幼児に起こりやすい病気ですが、大人がかかることもあります。高熱が出るケースもあります。

 

急性のものの他、滲出性中耳炎や慢性中耳炎とがあります。

耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)/耳管開放症(じかんかいほうしょう)

耳管というのは本来、外の空気圧と中の空気圧を同じに保っています。ですが、何らかの理由で

    • 空気がうまく内耳に送れない:耳管狭窄症
    • 閉じているのに空気が漏れてしまう:耳管開放症


になってしまうことがあります。

 

耳がこもったような感じになり、自分の声が響いていつもより大きく聞こえるという特徴があります。

 

原因は風邪や鼻炎などのほか、上咽頭炎咽頭扁桃肥大(アデノイド)などが原因の場合もあります。さらに、めまいや耳鳴りなどの症状がある場合は重大な病気の可能性もありますので放っておけない症状です。

老人性難聴/突発性難聴

内耳や脳に何らかのトラブルが起こっている老人性難聴や突発性難聴は、感音性難聴の一種です。

 

感音性難聴に関して詳しくはこちら:

感音性難聴とは?伝音性難聴との違いは何?

 

老人性難聴は高音から聞こえづらくなってきますが、初めのうちは難聴には気が付かず、耳鳴りだけを感じることも多いです。

 

突発性難聴は名前の通り突然起こる難聴です。耳鳴りやめまいを伴うこともあります。

 

低音障害型難聴

名前の通り、低音が聞こえづらくなる難聴です。低音の耳鳴りも起こります。ストレスや疲れなどが原因になると考えられています。めまいは伴わないことが多く、めまいのないメニエール病といわれることもあります。

 

メニエール病

内耳のリンパ液が溜まり過ぎて起こる内リンパ水腫による病気です。リンパ液が過剰になる原因はハッキリ分かっていません。

 

回転性の激しいめまいや、耳鳴り、立ちくらみ、頭痛などを伴います。突発性難聴と似ていますが、突発性難聴が起こるのは1回だけです。何度もめまいの発作をくり返す場合はメニエール病の可能性があります。

 

 

参照元:岩野耳鼻咽喉科

痛い時は?

耳が痛い時

 

耳が聞こえづらくなり、痛みを伴う時はどんな病気が考えられるのでしょうか。

外耳炎

耳の穴から鼓膜までの間の皮膚に炎症が起こっている状態です。耳掃除などで耳を傷つけてしまい、そこから細菌が入って起こることがほとんどです。

 

耳の詰まる感じや痛みの他に、腫れ、赤身、耳垂れなどの症状が出ます。放っておくと炎症がひどくなり、口を開けるだけで傷みが出たり、眠れなくなるほど痛くなったりすることもあります。

急性中耳炎

急性中耳炎の場合は、38℃前後の熱が出て、耳の痛みを伴うこともあります。

顎関節症(がくかんせつしょう)

口が大きく開けられない、あごがカクカク音がするというのが顎関節症です。虫歯を放置していたり、噛み合わせが悪かったり、歯ぎしりの癖があったりして、あごの関節に強い力がかかっていることで起こります。

 

顎関節症が進行すると口を大きく開けようとしたときに痛みが耳まで伝わることがあります。耳の聞こえづらさだけでなく、耳鳴りを伴うこともあります。

 

 

参照元:ヘルスケア大学

早めに病院を受診しよう

まずは早めに病院を受診すること

 

耳が聞こえづらくなる原因はさまざまあるということが分かりましたね。放っておくと悪化してしまうものが多いので、まずは病院を受診するようにしましょう。自己判断は危険です。

 

特に、突発性難聴やメニエール病などは発症してからどれだけ早く治療を始めたのかによって完治できるかどうかも変わってくるといわれています。おかしいなと思ったら、病院に行きましょう。

まとめ

耳が聞こえづらくなる原因になる病気についてみてきました。中耳炎から顎関節症まで原因は多岐に渡っています。ここにあげた病気以外が原因のこともあると思いますので、まずは一度病院で診てもらいましょう。

 

耳が聞こえづらくなる病気には、メニエール病や突発性難聴など病気の原因がハッキリわからないものもあります。ハッキリ分かっていませんが、ストレスや疲労が関係していると考えられているので、病院の治療だけでなく、ストレスを解消したり、ゆっくり休んだりすることも大切です。

 

健康食品の蜂の子もストレスを緩和させる作用があり、難聴や耳鳴りなどに効果的だといわれています。ストレスは知らず知らずに溜まっていることも多く、コントロールするのも難しいです。蜂の子を摂取するだけなら比較的簡単なので取り入れてみるのもおすすめです。

 

 

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