突発性難聴とは?治る病気なの?治療にかかる期間はどのくらい?

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突発性難聴とは?治る病気なの?治療にかかる期間はどのくらい?

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突発性難聴とは?治る病気なの?治療にかかる期間はどのくらい?

 

堂本剛さんや浜崎あゆみさんなど、芸能人が発症したことでニュースになることもある突発性難聴という病気。名前は知っている人が多いかもしれませんがどんな病気なのかご存知ですか?

 

突発性難聴の症状や、完治率、治療方法や期間について見ていきましょう。

突発性難聴とは?

名前の通り、何の前触れもなく突然耳が聞こえづらくなる病気です。難聴の程度は人によって異なります。ハッキリいつから聞こえなくなったと自覚できるケースが多いですが、症状が軽い場合は気づかないという可能性もあります。

主な症状は?

    • 耳に水が入っているようなこもった感じ
    • トンネルの中に入ったような耳が詰まった感じ
    • 耳鳴り
    • 吐き気
    • めまい


などです。吐き気やめまいなどは一時的に起こることがありますが、何度も繰り返すものではありません。繰り返す場合はメニエール病など他の病気の可能性が高いです。

 

突発性難聴の症状について詳しくはこちらの記事でもご説明しています:

突発性難聴の初期症状をチェック!耳鳴りや耳の詰まりが前兆?

 

突発性難聴は治る?

突発性難聴は難病に指定されていて、完治が難しいといわれています。突発性難聴になる原因がはっきりわかっていないため、確実な治療法も見つかっていないんです。

 

実際の完治率は

    • 1/3が完治
    • 1/3は回復するが何らかの後遺症が残る
    • 1/3は治らない


といわれています。

 

参照:突発性難聴に悩む人のための対処マニュアル

 

ですが、症状が出てからなるべく早く治療を開始することで完治の確率もアップします。反対に治療までの期間が遅れてしまうと治らないことが多いです。発症から3カ月経ってしまうと治らないともいわれているので、もしかして?と思ったら早めに耳鼻科に行くようにしてください。

 

どんな治療を行うの?

突発性難聴で行われる治療

 

突発性難聴の確実な治療法は見つかっていませんが、どのような治療を行うのでしょうか。

主な治療方法

主な治療は薬物治療です。突発性難聴に有効だといわれている薬をいくつか組み合わせて使用します。使用される薬は人によっても異なります。

 

主に使用されるのは

    • ステロイド剤
    • 血流を改善させる薬
    • ビタミン剤


です。

 

聴力検査をくり返して状態を診ながら薬の量を減らしたり、変えたりしていきます。症状がひどい場合は飲み薬だけでなく、ステロイド剤の点滴治療を行うこともあります。

 

突発性難聴で使用される薬について詳しくはこちら:

突発性難聴の治療で薬を服用する期間は?ステロイドの副作用は大丈夫?

入院するケースも!

難聴がある程度進行している場合は、入院を勧められる場合もあります。入院した場合でも基本的には薬物治療というのは変わりません。医師がすぐに診ることが出来るので、通院の場合よりも効果の高い薬を処方されることもあるようです。

 

突発性難聴の初期に最も大事なのは「安静にすること」だともいわれています。自宅にいるとどうしても家事や仕事などで忙しくしてしまいますし、通院するのも大変ですよね。入院することで、強制的に安静にすることができ、治療に専念できるというメリットがあります。

 

治療にかかる期間は?

突発性難聴が完治するまでの期間は人それぞれです。中には数日で良くなる人もいます。だいたい1カ月から3カ月ほどの間は治療に集中すると考えておきましょう。

 

場合によっては症状がよくなっても再発防止のための薬を長期間服用することもあります。

完治しない場合はどうなる?

突発性難聴が完治しなかった場合

 

治療を行ったけれど残念ながら完治しなかったという場合はどうなるのでしょうか。

突発性難聴の後遺症

突発性難聴を発症した人の内1/3は症状が改善しないといわれています。中には片耳の聴力を完全に失ってしまったという人もいます。

 

別の1/3の人には何らかの後遺症が残ります。発症した時よりも症状は改善したけれど

    • 耳の閉塞感
    • 耳鳴り


などが続いているというケースです。

 

始めのうちは大変かもしれませんが、耳の症状とうまく付き合っていかなくてはいけません。

症状を少しでも緩和させるには

突発性難聴が完治しなかったとしても、少しでも症状が緩和したら嬉しいですよね。また、もう片方の耳をいたわることも大切です。

 

そのためには

    • ストレスを緩和させてリラックスする
    • 疲労を溜め込まない
    • しっかり睡眠をとる
    • 血行を改善させる
    • 耳に良い栄養を摂る


といったことが大切です。

 

血行改善やリラックス効果のある鍼灸治療は、時間が経った突発性難聴の方でも効果を感じている人が多いです。

 

 

耳にいい栄養を摂るのは普段の食生活の改善が大切です。ですが、食事だけで栄養を補うのが難しい場合はサプリメントを取り入れるのも1つの手です。

 

不足しがちなビタミンやミネラルを補うのにはマルチビタミン・ミネラルなどでもいいですが、蜂の子もおすすめです。蜂の子にはビタミン、ミネラルだけでなくリラックス効果のあるアミノ酸も含まれています。また、耳鳴りや難聴で悩んでいる人が愛用している健康食品でもあるんですよ。

 

実際に聴力が改善したという人もいますので、試してみてはいかがでしょうか。

 

蜂の子の聴力への口コミはこちらで紹介しています:

蜂の子は難聴に本当にいいの?実際の評判をご紹介!

まとめ

突発性難聴は文字通り、突然耳が聞こえづらくなる病気です。耳の閉塞感、難聴、耳鳴り、めまい、吐き気などが主な症状です。

 

発症する原因ははっきりわかっていないため、確実な治療法も見つかっていません。ですから難病に指定されています。完治するのは全体の1/3ほどだといわれています。

 

発症からどれだけ早く治療を開始したかが完治のカギになるといわれていますので、なるべく早く治療を開始しましょう。

 

治療りても症状が改善しない、後遺症が残ってしまったという人は鍼灸治療に切り替えたり、サプリメントを使用したりするのもおすすめです。

 

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