突発性難聴になったら入院は必要?期間や費用はどの位かかる?

蜂の子の効果・効能―Power of Bee larva―

タンパク質やビタミン、ミネラルを多く含む蜂の子の効果・効能について。蜂の子が持つ力を試してみませんか?

突発性難聴になったら入院は必要?期間や費用はどの位かかる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目安時間 約 9分

突発性難聴になったら入院は必要?期間や費用はどの位かかる?

 

突発性難聴で芸能人が入院した、というニュースを見ることがありますよね。ですから、突発性難聴=入院と考えている人も多いのかもしれません。

 

突発性難聴になったら必ず入院しなくてはいけないのでしょうか?入院して行う治療や、気になる入院期間、費用についても見ていきましょう。

突発性難聴に入院は必要?

結論からいいますと、突発性難聴は必ずしも入院しなくてはいけないという病気ではありません。難聴の程度によって判断されますが、通院でも治療が可能です。

 

突発性難聴の治療で大切なことは、できるだけ早く治療を開始することです。治療開始時期が遅れると完治の確率も下がるといわれています。「突発性難聴かもしれないけど、入院は困るからしばらく様子を見よう」というのはNGです。入院するかどうかはお医者さんに相談できますので、早めに一度病院を受診してくださいね。

 

入院が必要なケースとは?

難聴がある程度進行していると入院治療を勧められることが多いです。どうしても入院できない場合は通院治療も可能です。ただし、通院の場合は治療効果が落ちる可能性があります。

 

難聴が軽度の場合でも、数日間飲み薬を使用して、2~3日後に効果が見られなければ入院治療に切り替える場合もあります。ただし、発症から5日程度経過している場合は入院するかどうか初診の時点で決定します。

 

早期治療が大切な病気ですので、入院するかどうかもすぐに判断が必要なのです。「通院で治らなかったら入院する」と考えるのはやめたほうがよいでしょう。

 

ただし、ストレスが原因で突発性難聴を発症している人もいます。入院が強いストレスになるのでしたら逆効果という場合もあります。ちょっと難しい判断かもしれませんが、よく考えて決断するようにしましょう。

 

参照元:まるベリー耳鼻科

どんな治療が行われるの?

突発性難聴で行われる治療

 

続いて、入院した場合どんな治療が行われるのか見ていきましょう。

基本的には薬物治療

突発性難聴は、原因がハッキリ分かっていない病気です。ですから、確実な治療方法も見つかっていません。

 

基本的にはいくつかの薬剤を組み合わせて治療していきます。これは入院でも通院でも同様です。

 

入院の場合はステロイド剤を点滴して治療します。点滴は直接血管に有効成分を注入することができるので、飲み薬よりも効果が高く、早く結果が出ます。通院でも点滴を行うことはできますが、毎日通わなくてはいけません。

 

また、通院の場合は常にお医者さんが診ていられる環境ではありませんので、入院治療よりも薬の量や種類が減ってしまうこともあります。ですから、通院ですと思うような効果が得られないという可能性もあります。

 

薬物治療についてはこちらでも詳しくご紹介しています:

突発性難聴の治療で薬を服用する期間は?ステロイドの副作用は大丈夫?

入院のメリットは?

突発性難聴の初期に一番大切なことは「安静」だといわれています。

 

自宅にいると、どうしても家事や仕事に手を出してしまいますし、通院自体も大変ですよね。ですから、しっかりと体を休めることが出来ないことが多いんです。入院すれば強制的に安静にすることができますので、治療の効果も高まると考えられています。

 

薬の量や種類が多いので治療効果が期待できるというのももちろんメリットですよね。ですから、入院を勧められたのであればなるべく入院して治療に専念するのがよいのではないでしょうか。

 

参照元:まるベリー耳鼻科

入院期間はどの位?

突発性難聴での入院期間

 

入院するとなると家を空けることになるので、やっぱり不安な人も多いと思います。

 

ですが、突発性難聴の入院期間はそれほど長くはありません。だいたい、1~2週間が目安で、長くても1カ月程度です。一定期間点滴治療や検査を繰り返し、症状が改善してきたら通院治療に切り替えます。

 

早期治療を行えば、入院期間も短くて済むケースが多いです。ただし、退院できたからといって完治した訳ではありませんので、退院後も通院治療をしっかり行ってくださいね。

 

参照元:大阪の整体師が伝える体や心の症状改善ブログ

費用の目安は?

突発性難聴は、保険が適用になりますので3割負担になります。

 

それでも入院すると費用は上がります。入院時の自己負担額は1日平均6000円ほどです。(自己負担額+食事代)

 

2週間入院した場合

・6,000円×14日=84,000円

になります。ただしこちらには差額ベッド代や、交通費などは含まれていません。個室を希望するとさらに入院費は上がってしまいます。

 

突発性難聴は厚生労働省に難病指定されていますが、「特定疾患治療研究事業」には含まれていないので公的負担はありません。ただし、月の医療費が一定金額を超えた場合は高額療養費制度を利用することが出来るので、自己負担額を軽減することが出来ます。

 

高額療養費制度について詳しくはこちら:

バイエル薬品株式会社

まとめ

突発性難聴は必ずしも入院が必要な病気ではありません。難聴がある程度進行している場合は、入院治療になるケースがあります。ですが、医者から入院を勧められた場合でも、どうしても入院できない場合は通院治療をすることも可能です。

 

入院治療でも通院治療でも、薬物治療がメインになります。入院の場合は毎日点滴も行います。点滴は飲み薬よりも効果が高いです。

 

また、突発性難聴の治療には「安静」が最も大事だとも言われています。入院すれば強制的に安静にすることが出来るので治療効果もアップすると考えられます。突発性難聴は初期の治療が最も大切です。ですから入院を勧められたのであればなるべく入院治療をすることをおすすめします。

 

入院の期間はだいたい1~2週間で、費用は80,000円以上だと考えましょう。初めに時間とお金はかかってしまいますが、初期にしっかり治療を行うことで完治にもつながります。完治しないと長期的に病院に通わなくてはいけませんので結果的に費用は掛かってしまう可能性もあります。

 

突発性難聴は医師の指示に従って早期治療を行うことが最も大切です。入院治療を行った場合も退院してからも経過観察が必要です。

 

健康食品の蜂の子は、難聴や疲労回復、ストレス緩和に効果があるといわれているので、突発性難聴の方にもおすすめです。薬物治療と併用して試してみてはいかがでしょうか。

 

詳しくはこちら:

蜂の子は突発性難聴にも効果があるの?

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL   
サイト内検索
よく読まれている記事
更新記事