感音性難聴ってどんな症状?難聴のチェックリストを見てみよう

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感音性難聴ってどんな症状?難聴のチェックリストを見てみよう

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感音性難聴ってどんな症状?難聴のチェックリストを見てみよう

 

難聴にはさまざまな種類がありますが、「感音性難聴」とはどのような難聴なのでしょうか。

 

感音性難聴の特徴や症状、どんな種類の病気があるのかを見てみましょう。また、難聴は自分では気が付きにくいこともあるのでチェックリストも用意しました。

感音性難聴とは?

難聴には様々な種類がありますが、大きく分けて感音性難聴の伝音性難聴の2つに分けられます。この2つの違いは、異常が起こっている場所による違いです。

 

感音性難聴:内耳や神経のトラブルによる難聴

伝音声難聴:外耳や中耳のトラブルによる難聴

 

感音性難聴と伝音性難聴の違いについて詳しくはこちら:

感音性難聴とは?伝音声難聴との違いは何?

どんな症状が出るの?

感音性難聴で起こる症状

 

普段、音を聞くとき内耳の中で音を電気信号に変えることで脳に届き、脳が音を判断しています。内耳にトラブルが起こると、電気信号に変換できなかったり、上手く届けられなかったりしてしまいます。

 

それによって

  • 聞こえない範囲の音が出てくる
  • 音が聞き取りづらい
  • 言葉がとらえづらくなり、聞き間違えを起こす

という症状が出てきます。

 

難聴になると一定の音域の音が聞こえづらくなります。言葉によって音の周波数は変わります。例えば子音の「サ行」や「タ行」は高音域にあるため聞き取りにくく、

  • 「七(シチ)」→「一(イチ)」
  • 「棚(タナ)」→「穴(アナ)」

と聞こえるなど聞き間違いが起こりやすくなってしまうんです。

 

参照元:シニアのあんしん相談室

難聴のチェックリスト!

感音性難聴のチェックリスト

 

聴力が低下していることは自分で気が付きにくいケースも多いです。特に老人性難聴の場合は両耳で同時に少しずつ進行していくので気が付きにくいです。

 

日本補聴器工業会の聞こえのチェックリストがありますので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

    • 会話をしている時に聞き返すことがよくある
    • 後ろから呼びかけられると気づかないことがある
    • 聞き間違いが多い
    • 見えないところからの来るかの接近にまったく気付かないことがある
    • 話し声が大きいといわれる
    • 集会や会議など数人の会話でうまく聞き取れない
    • 電子レンジの「チン」という音やドアのチャイムの音が聞こえにくい
    • 相手の言ったことを推測で判断することがある
    • 騒音の多い職場や大きくうるさい音のする場所で過ごすことが多い
    • 家族にテレビやラジオの音量が大きいと言われることがよくある


0~2個の場合:今のところは問題ないですが、聴力は急に衰えることがあるので気を付けましょう。

3~4個の場合:一度耳鼻科に相談することをおすすめします。

5個以上の場合:できるだけや履く耳鼻科の診察を受けましょう

 

感音性難聴は、早期治療が大切なものも多いですので、おかしいなと思ったら一度病院を受診することをおすすめします。

 

参照元:日本補聴器工業会

感音性難聴の種類

感音性難聴の種類

 

感音性難聴をさらに細かく分類した種類があります。聞いたことのある病名も多いと思いますがどのような病気、症状があるのか見ていきましょう。

老人性難聴

現在最も多いといわれている難聴です。名前の通り、加齢によるものです。「老人性」という名前なので60代くらい、早くても50代から起こるものだと思われるかもしれませんが、実際は20代から起こっています。若者にしかモスキート音が聞こえない、というのも老人性難聴で高い音が聞こえにくくなってくるためです。

 

老人性難聴は両耳で同時に起こり、高音から聞こえなくなっていくのが特徴です。普段あまり聞くことのない高音が聞こえないというのは気が付きにくい人が多いのです。自覚症状が出るのは50代、60代になってからという人がほとんどです。

 

加齢によるものというと諦めるしかないのかなと思われるかもしれませんが、進行を抑えたり、症状を改善したりすることも可能です。

 

騒音性難聴

名前の通り、騒音を聞き続けることで起こります。大きな音を聞きすぎると有毛細胞が損傷し、音が聞こえづらくなります。音を聞くことによって起こる音響外傷の一種です。

 

  • 工場など大きな音がするところで仕事をしている
  • ヘッドホンで大音量の音楽を聴いている
  • コンサートなどによく行く

 

という人は注意が必要かもしれません。

 

慢性的なものと突発的なものがあります。突然大きな音を聞いたことで聞こえづらくなった場合は早急に耳鼻科を受診しましょう。

突発性難聴

突然耳が聞こえづらくなる病気です。耳の閉塞感や聞こえづらさの他、耳鳴り、めまい、吐き気などが起こることもあります。一般的には片耳で起こりますがまれに両耳で発症することもあります。

 

原因ははっきりわかっていないため、治療法も確立されていません。完治が難しい病気だといわれていますが、早期発見早期治療を行うことで完治の確執もアップするといわれています。

 

低音障害型感音難聴

突発性難聴のように、突然起こる難聴です。こちらも片耳に起こることが多いです。

 

突発性難聴との違いは

  • 低音が効きにくくなる
  • めまいがない
  • 症状が軽め

という特徴があります。

 

突発性難聴よりも完治する確率は高いですが再発する危険性があります。

 

メニエール病

回転性のめまいに伴い、難聴、耳鳴り、耳の閉塞感などをくり返す病気です。難聴というよりめまいの病気だと考えられています。こちらも原因ははっきりわかっていません。

 

難聴は軽度の場合も多く、補聴器を使うまで低下することはほとんどないようです。

 

その他

生まれつきの障害の場合や、脳の病気が原因で起こることもあります。

 

感音性難聴は原因不明で起こるケースが多いです。治療法も確立していないので完治が難しいものも多いです。

 

ハッキリした原因は分かっていませんが疲労やストレスが原因になるのではないかといわれていますので、生活習慣を改めてゆっくり過ごすようにすると完治の確率も上がってくると思います。

 

参照元:2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

まとめ

感音性難聴は、内耳や神経のトラブルによって起こる難聴です。なぜトラブルが起こるのかの原因ははっきりわかっていません。

 

感音性難聴の症状は

  • 聞こえない範囲の音が出てくる
  • 音が聞き取りづらい
  • 言葉がとらえづらくなり、聞き間違えを起こす

です。

 

それ以外にも病気によっては耳鳴り、めまい、吐き気などの症状が出ることがあります。感音性難聴は、早期治療が大切なものも多いので耳に異常を感じたらまず病院を受診してみましょう。

 

難聴を治すには病院での治療に加え、食生活の改善やストレスの緩和なども大切だといわれています。

 

健康食品の蜂の子には耳にいい栄養成分が含まれていて、ストレス緩和の効果もあるのでおすすめです。実際に聴力が回復したという人も多いので、試してみてはいかがでしょうか。

 

詳しくはこちら:

蜂の子で聴力はアップするの?聴力を回復させる方法とは?

 

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