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メニエール病は完治するの?実際の体験談をご紹介!

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目安時間 約 14分

メニエール病は完治するの?実際の体験談をご紹介!

 

回転性のめまいや難聴、耳鳴りなどの発作をくり返すメニエール病。一度発作を起こすと数十分から数時間続くので辛いものです。しかも、発作をくり返すごとに症状は悪くなるとも言われています。

 

悪化すると発作でなくても常に耳鳴りがしたり、耳が聞こえなくなったりしてしまうのでそうなる前に完治させたいですよね。

 

今回は実際にメニエール病になった方の体験談をご紹介していきます。どのような治療で症状がよくなるのでしょうか?

メニエール病は完治する?

メニエール病には完治させることが難しいため、難病に指定されています。発作の間隔は人それぞれで、治ったと思ったら数年後にまた発作が起こることもあり、完治と診断するのが難しいともいえます。

 

ですが、完治できない病気というわけではありません。特に、早期発見で早期治療を行えば完治する確率はグッと上がります。メニエール病かな?と思ったり、異常を感じたりしたら一度病院を受診してください。

 

メニエール病かな?と思ったらこちらで診断チェックをしてみてください:

メニエール病とは?初期症状を見逃さないための診断チェック

実際の体験談

メニエール病の治療を行った人の体験談をご紹介しますね。

50代女性のケース

数年前からめまいの症状が続いていました。めまいもふらつくようなめまいではなく、母が言うには目が回るような回転性のめまいだと言うのです。母は仕事をしていたので、早めに病院受診を勧めました。私は、頭の関係かと思っていたのですが、耳鼻科を紹介されて、そこでメニエール病と診断されました。

 

外科的手術は全くなく、イソバイトと言う利尿剤のみで体内に溜まった水分を排出し、その結果めまいの改善に至ったため。

利尿剤で症状がかなり改善したこと。体内に溜まってた不要な水分のせいでめまいが発症していたことを知り、利尿剤により、その部分が改善できたことにより、めまいも改善された。

 

口コミ引用元:治療note

 

メニエール病の治療は主に薬物治療です。薬にもいくつか種類がありますが、この方は利尿剤のみで改善したんですね。

 

メニエール病は内耳のリンパ液に水がたまったことで起こるといわれています。利尿剤は体にたまった余分な水分を尿として排出する働きがあります。この方の場合はうまく内耳の水分が排出されたのか、症状が緩和したんですね。通院期間は3カ月と短めです。

 

20代女性のケース

仕事中に突然視界がぐるぐる回りだし、上司にその症状を伝えたところ今すぐ病院に行きなさいと言われ職場の近くにある耳鼻科に受診しました。そこで聴力検査、耳鳴りの検査等をした結果メニエール病だと診断されました。その後は自宅近くの耳鼻科を受診し、その際に「この病気は症状は一旦治まるが、いつか必ず再発する完治はしない病気です。」と説明されました。私は右耳の聴力が悪くなり、低音の耳鳴りもひどくほとんど聞こえない状態でした。投薬治療を一か月ほど続け症状は治まりましたが、数か月ごとに再発、治療を繰り返しています。

 

一か月イソバイドを飲み続けることが味の問題で苦痛ではありましたが、だんだんと聴力、耳鳴りともに治まっていきました。

その後は数か月間隔で再発、治療を繰り返しました。妊娠中に症状がでてしまいましたが、ステロイドなど産婦人科医に薬を飲むのをやめるように言われ、私自身も子供への影響が気になりましたので治療を中断しました。そのため、右耳は低音域は半分ほどしか聞こえない状態です。

 

寝不足、ストレスがたまると症状が出てきてしまうので、なるべく寝不足にならないように気を付けています。また、特に症状が出ていない時にも急に振り向いたり、寝ていて急に起き上がったりするとめまいを起こしてしまうので、急に頭を動かさないように気を付けています。また、私は右耳を聴力が落ちてしまっていますので特に男性を会話するときには左耳で聞くようにしています。

 

口コミ引用元:治療note

 

この方は、発作をくり返しているんですね。発作が出ると治療するというのをくり返していらっしゃいます。また、妊娠中に治療を中断したため症状が悪化してしまったようです。妊娠中は致し方ない部分もあるかもしれませんが、治療を行わないと悪化するということがよくわかりますね。

 

また、発作が起こらないように日々気を付けていらっしゃいます。たとえ治らない場合でも、上手く病気と付き合っていくことができたら生活もしやすくなるのではないでしょうか。

20代女性のケース・2

OLだった私は、会社で電話番をすることが多く、その日もいつも通り社外の方と電話で話しをしていると、急に相手側の声が聞き取りにくくなりました。こもった声になり、最初は電話機が故障しているのかと思いましたが、社内の人と会話をしても、こもった声に感じ、その時に自分の耳が悪いのだと気づきました。看護師をしている母に相談。「耳は急に聞こえなくなったりするから早く病院に行ったほうがいい」と言われ、症状が出た次の日に病院に行きました。耳の聞こえ具合の検査をした結果。メニエール病だと言われました。めまいなどの症状は出てないが、難聴が酷いと診断されました。特に低音が聞き取れていない、とのことでした。

 

初めて症状が出て、薬を飲み始めてすぐに症状は改善しました。しかし、3カ月後くらいにまた同じ症状になり、病院に行きました。同じ薬を処方されて、また症状は改善。その後も繰り返し症状が出ると、すぐに病院に行く日々でした。

 

メニエール病の原因はストレスと言われることが多く、自分自身そんなにストレスを抱えているつもりはないのですが、体には堪えているのだと気づきました。実は当時勤めていた会社を辞めて転職。2・3カ月おきくらいに出ていた症状が、今では1年に1回あるかないかというくらいに改善しました。体からのサインだったのだと、当時を振り返り納得しています。また、難聴に関しては、まったく聞こえないわけではないので、たいしたことないと思って、そのままにしておくと危険です。異変に気づいたら早めに病院に行くことをお勧めします。

 

口コミ引用元:治療note

 

この方は耳鳴りだけの症状ですが、メニエール病と診断されたとのことです。薬は発作が起こると使用されているんですね。

 

ストレスは特に感じていなかったようですが、生活を変えてみると発作が起こる頻度が減ったということです。この方のように知らず知らずのうちにストレスを抱えている人も多いのではないでしょうか。

 

生活習慣の改善についてはこちらでも詳しく紹介しています:

メニエール病の症状を緩和させるための生活習慣とは?

20代女性のケース.3

それは、コールセンターに正社員をして勤めていた時のことでした。耳に常にヘッドフォンを付けて、ランチタイム以外の休憩はなく、いつもストレスな環境下での仕事でした。しかも、シフト制でお昼すぎから終電前まで働く日もあれば、その翌日は朝番で朝早くから働くこともあり、職場でのストレス以外に身体的にとても負担がありました。

 

そんなある日、いつもヘッドフォンから聞こえてくる電話の呼び出し音が、突然、低い音で聞こえてきたのです。毎日毎日聞いていた電話呼び出し音だったので、すぐに異変に気づきました。おかしいと思い、ヘッドフォンを左耳から右耳に変えてみたのです。すると、右耳ではいつもと同じ呼び出し音に聞こえてきました。すると、同僚や上司と話していると、右耳と左耳が高音と低音の重音として聞き取り、徐々に気分が悪くなり、頭痛に襲われました。

 

そこで、すぐに病院へ行くと、「メニエール病」と診断を受けました。

 

医師に、「最近ストレスを感じていることはないですか?」と尋ねられた時は「ありません」と答えたほど、自分がストレスを感じるような人だとは思っておらず、全く自覚していませんでした。しかし、医師と色々話をしていくうちに、自然と涙があふれ、気付かないうちに、色々無理していたことに気づきました。思い切って、上司にその話をしたところ、数ヶ月の休職を許され、気持ちが楽になったのか、その後、環境も変わりすぐに症状は改善されました。

 

口コミ引用元:治療note

 

この方も知らず知らずのうちにストレスをため込んでいたようですね。抗めまい薬の服用と同時に、休職して規則正しい生活へ、生活習慣を見直したとのことです。それで症状が緩和しています。

 

薬だけに頼らず、生活習慣の改善をしていくことも完治につながると言えるのではないでしょうか。

30代男性のケース

4年前から右耳で低音難聴が起こる。聞こえは良くなって、悪くなっての繰り返しが続く。

2年前から、メニエール病に以降して、聞こえが良くなると同時にめまいが起きる。

 

(生活習慣の改善をはじめて)

効果がはっきりと出た。4年ほどメニエールの薬治療をしましたが、良い効果は見られなかった。

ステロイドのプレドニンは、聴力改善効果はあったが、一時的なものであった。担当医の勧めで、睡眠障害が怪しいとなり検査をする。

 

結果で睡眠時無呼吸症候群SASになっていた事が始めて分かる。経鼻的持続陽圧呼吸療法CPAP機器を毎日使用したら、SASの回数は26回が3回に改善する。CPAP使用から4ヶ月経過で、メニエールによるめまい難聴は完全に無くなる効果が見られた。

 

口コミ引用元:治療note

 

この方は、メニエール病で薬物治療を4年行った後、生活習慣の改善を試みたそうです。薬物治療では、一時的に症状は緩和したけれど、しばらくたつと発作が起こるという繰り返しでした。

 

ところが、生活習慣の改善を試みたところ、症状が改善、今のところメニエール病の発作は起きていないそうです。同時に睡眠時無呼吸症候群の治療も行っています。睡眠の質がよくなったことで、自律神経が整っていったと考えられますね。

完治させるポイントは?

メニエール病は完治が難しい病気ですが、治療をして症状がよくなった方や、完治したという方もいます。

 

そのためにはしっかり病気と向き合うことが大切です。

    • 自己判断せずに、早めに病院を受診する
    • 指示通りにしっかり服薬する
    • 発作が起こらないように心がける
    • 生活習慣を改善する


というのが完治のポイントになるのではないでしょうか。もちろん、同じように治療をしたとしても症状の改善には個人差があります。ですが、突然完治するケースもあるので、あきらめたくないですよね。

まとめ

メニエール病は完治が難しい病気ですが、治療して症状がよくなったり、発作が起こらなくなったりした人もいます。

 

みなさんしっかり病院に通っていらっしゃいますが、特に生活習慣の改善を心がけた人が、改善、完治につながっているように感じました。中には数年症状に悩まされたのちに改善したという人もいますので、あきらめずに治療を続けていきたいですね。

 

生活習慣の改善についてはこちらで詳しくご説明しています:

メニエール病の症状を緩和させるための生活習慣とは?

 

メニエール病の症状の緩和には蜂の子もいいといわれています。サプリメントで手軽に摂取することができるので、生活習慣の改善の1つとして始めてみるのもおすすめです。

 

詳しくはこちら:

蜂の子はメニエル病にいいって本当?耳鳴り、めまい、難聴に!

 

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